・どろあわわとはどんな効果がある洗顔石鹸?
・どろあわわの成分は肌に刺激にならない?
・どろあわわはアトピー、乾燥肌、敏感肌でも使える?
など、どろあわわの全成分、刺激、効果についての気になるところをまとめました。

1.どろあわわはニキビケアとくすみケアがまとめてできる洗顔石鹸

どろあわわは、ニキビケアをしたい人だけでなく、乾燥肌や敏感肌の人にも人気の洗顔石鹸です。
そんなどろあわわの人気の秘密を探るべく、どろあわわの全成分とその効果について、詳しく調べてみました。

1-1.どろあわわとは

どろあわわとは、泥洗顔市場、4年連続売上金額No.1に輝いている人気の高い洗顔料です。

その人気の理由は、これまでにないほど弾力のある濃密な泡。
濃密泡に配合された「沖縄マリンシルト」と「国産ベントナイト」の2種類の泥が、毛穴の奥の汚れを吸着してくれるから、擦らずに汚れだけを落とせるんです。

さらに、豆乳発酵液を含むたっぷりの保湿成分で、洗顔後はしっとりなめらかなモチモチ肌になれるという潤い力も持ち合わせている優れものです。
ニキビに悩む人だけでなく、乾燥やくすみ、ハリ不足で悩む人にまで幅広く人気があるのも納得できるぐらい、効果のある洗顔石鹸になっています。

1-2.どろあわわの全成分

「どろあわわ」の全成分は、次のようになっています。

水、ベントナイト、グリセリン、ミリスチン酸、ステアリン酸、BG、酸化チタン、水酸化K、ラウリン酸、ステアリン酸PEG-150、
黒砂糖エキス、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、サクシニルアテロコラーゲン、海シルト、豆乳発酵液、
ヒアルロン酸Na、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール、エタノール、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

無香料、無着色、無鉱物油、石油系界面活性剤不使用の安全面を重視して作られた石鹸というだけあって、成分を見る限りお肌に負担が少ないない構成になっています。

1-3.どろあわわの3つの効果

全成分を調べてみると、どろあわわには次の3つの効果があることがわかります。

1-3-1.イチゴ鼻もニキビも防げるどろあわわの効果

どろあわわの汚れを落とす効果は、「沖縄産マリンシルト」と「国産ベントナイト」の2種類のミクロ粒子によるものです。

全成分中の「ベントナイト」と「海シルト」がこの2種類の泥にあたります。

沖縄で美容泥として利用されている「マリンシルト」は、マイナの電気を帯びています。
このマリンシルトが、プラスの電気を帯びている「汚れ」と結び付くため、擦らずに毛穴の奥の汚れを落とすことができる仕組みになっています。

さらに、高い吸着力を持つ「ベントナイト」との相乗効果によって、毛穴の汚れだけでなく、メラニンや古い角質までもしっかり落としてくれます。

イチゴ鼻やニキビの原因となる毛穴の汚れや古い角質を毛穴パックで無理にはがそうとすると、肌トラブルの原因になるのですが、泥の吸着力を利用したどろあわわの場合、無理なく落ちにくい汚れや角質だけを落とすことができるのです。

1-3-2.濃密泡が肌のバリア機能をサポート

洗顔をする時に最も気を付けなければならないのが、摩擦による刺激です。

ふわふわの泡で洗っているつもりでも、泡の密度が低いと、肌に刺激を与えて、肌表面のバリア機能を知らず知らずのうちにはがしてしまうことがあります。
これを防げるのが、どろあわわの濃密泡です。

どろあわわで洗顔することで、密度が高い弾力泡がクッションになってくれるため、肌表面のバリア機能を守りながら汚れだけを落とす洗顔をすることができるんです。

1-3-3.4種の保湿成分がキメを整える

どろあわわには、豆乳発酵液、加水分解コラーゲン、ヒアルロン酸、黒砂糖エキスの4種類の保湿成分が配合されています。

豆乳発酵液とは、大豆イソフラボンをたっぷり含む豆乳を乳酸菌で発酵させることによって、肌に浸透しやすくしたものです。
豆乳発酵液には、次のような美肌効果があることがわかっています。

①保湿力がアップする
豆乳発酵液の保湿効果の高さは、次のような実験によっても実証されています。

実験1より引用:常盤薬品の実験データ①

どろあわわには、イソフラボンを浸透しやすくした「豆乳発酵液」が配合されているため、洗顔後も潤いのある肌を保つことができるものになっています。

②メラニン抑制効果
豆乳発酵液には、次のようなメラニン抑制効果があることがわかっています。

実験2より引用:常盤薬品の実験データ②

どろあわわは、泥の力で毛穴の汚れや古い角質をしっかり取り除くだけでなく、豆乳発酵液によるメラニン抑制効果によってシミやくすみを追い出す効果も実感することができます。

③ヒアルロン酸生成促進効果
豆乳発酵液には、お肌のハリを高める次のような効果があることがわかっています。

実験3より引用:常盤薬品の実験データ③
このように、イソフラボンにはヒアルロン酸の生成を促進する効果があります。
豆乳発酵液のヒアルロン酸生成促進効果がお肌のハリを高めてくれます。

どろあわわで洗顔をした後にモチモチ肌になれるのは、コラーゲンやヒアルロン酸だけでなく、豆乳発酵液が配合されているおかげだったのです。

1-4.どろあわわの副作用で気を付けたいのは大豆アレルギーの人

どろあわわの副作用と注意点についてまとめておきました。
アレルギーが心配な人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1-4-1.保湿成分「豆乳発酵液」は大豆アレルギーの人には注意が必要

一時期問題になった石鹸による小麦アレルギーの発症で、石鹸選びに慎重になっている人も多いのではないでしょうか。
そこで、どろあわわの成分にアレルギーを発症する成分が含まれていないかを調べてみました。

どろあわわには、保湿力・美肌効果が高い「豆乳発酵液」が配合されています。
豆乳発酵液は大豆の成分を利用したものになっているため、大豆アレルギーの人は注意が必要です。

アレルギーは人によって違うので、気になる人はパッチテストをしてから使い始めるのがおすすめです。

1-4-2.どろあわわの界面活性剤は必要最低限

どろあわわの成分を調べてみると、界面活性剤が配合されています。
界面活性剤は危険だというイメージがありますが、どろあわわに配合されている界面活性剤は、石油系界面活性剤ではない安心して使えるタイプの界面活性剤になっています。

界面活性剤は、泡立ちや洗浄力を補助する目的で配合されているもので、一般的な化粧水や乳液にも配合されています。
どろあわわは、汚れを泥で吸着して落とすため、それほど強い洗浄力は必要ありません。
そのため、どろあわわに配合されている界面活性剤は、必要最低限のレベルになっていて、極力肌にやさしいものが配合されているので、まず安心して使うことができるレベルです。

1-4-3.どろあわわに配合されている防腐剤「パラベン」の安全性

パラベンは、防腐剤の一種です。
防腐剤が含まれていなければ、腐って肌に悪影響を及ぼす恐れがあります。
それを防ぐために配合されているのが、パラベンです。

パラベンフリーと書かれている化粧品にも当然、パラベン以外の防腐剤が配合されています。
パラベンは、少ない量で高い防腐効果を得ることができるため、安全性も高くなっています。

ただし、人によっては肌に合わないこともあるので、心配があればパッチテストをおすすめします。

2.どろあわわは乾燥肌、敏感肌、アトピーでも刺激なく使えると評判!

どろあわわは、乾燥肌、敏感肌、アトピーでも刺激なく使えたという口コミがたくさん寄せられています。

2-1.どろあわわの泡洗顔は肌に刺激になりにくい

乾燥肌や敏感肌、アトピーなどがある人は、洗顔が刺激になって肌荒れを起こす場合が多くなります。

洗顔による肌荒れの原因として最も多いのが、摩擦による刺激です。
手でゴシゴシ擦って洗顔をするのはもってのほかですが、ふわふわした泡で洗顔をしていても、泡の密度が少なければ、摩擦は起きてしまいます。

どろあわわは、密度が高い濃密泡が作れる洗顔石鹸です。
泡が汚れを吸着してくれるから、ゴシゴシ洗わなくても汚れが落ちるので、摩擦の心配がありません。

乾燥肌、敏感肌、アトピーでも刺激なく使えたという口コミが多いのも、濃密泡洗顔のおかげだったのです。

2-2.保湿成分配合のどろあわわなら洗顔後もお肌の乾燥が防げる!

どろあわわには、保湿力が高い豆乳発酵液を含む4種類の保湿成分が配合されています。

このため、よくある洗顔後の肌のつっぱりや乾燥を感じることなく、汚れだけをしっかり落とすことができるんです。
古い角質は落として、潤いは逃さない「潤い洗顔」ができるのが、どろあわわの魅力です。

3.まずは初回半額で肌に合うかを試してみよう!

洗顔は、肌に合う合わないがあるので、自分に合うかどうかはお試ししてみるのが一番です。

そこでおすすめなのが、どろあわわを初回半額でお試しできる「初回半額定期コース」です。
この定期コースは、1回限りでも解約できるため、お試しだけでも使えてかなりお得です。

送料も無料で、泡立てネットやつや肌とろり液40mlが付いて、1,490円で1ヶ月間お試しすることができます。
まずはお得な初回半額で、どろあわわの潤い洗顔を試してみてくださいね。


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